日本小児はり学会に参加いたしました。
先日、日本小児はり学会に参加いたしました。
「小児はり」は、「小児鍼」・「小児針」(しょうにしん)とも言われ、子どもを対象とした「鍼(はり)」の技法として日本で開発され、江戸時代後期から盛んに行われ、日本独自の治療方法として歴史とともに確立されてきました。
「小児はり」は一般的な「鍼」とは異なり、鍼を体に刺さず、専用の鍼具で皮膚をさする、あるいは皮膚にトントンと当てるだけの技法です※。
※小児に対しては、主に上記の小児はりの技法が用いられますが、症状や疾患によっては、通常の刺入する鍼や灸が併用されることもあります。
日本小児はり学会 ホームページより。
鍼(はり)というと、痛いのでは?注射や採血も苦手だからできないかも…と心配される方がいらっしゃいます。
成人でも痛くない鍼があります。また、鍼では注射や採血で使用する針よりも細い物を使用するので、実際に施術を受けてみると「痛くない」「思ったより痛くない」とのご感想もいただきます。
まずは痛くない鍼を試してみたい、鍼がどんなものか見てみたいとお思いの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。

